川崎で永久脱毛

「自分のカミソリは自分で買いなさい」

 

この前、某テレビ番組で「無駄な毛なんてありませんよ(笑)」と、ある有名な大学教授が話していたのを見ました。

 

毎年、夏が来るのが憂鬱で仕方がない私にとって、ある意味この言葉は最強でした。

 

小学校高学年になるとわき毛がうっすらと生え始め、中学でバスケットボール部に入るとますます ”そいつ” は濃くなっていき・・・(泣)

 

テレビに出ている同じ年代のアイドルがわきを露わにして踊っているのを羨ましく眺めていた頃の自分が懐かしく、そして切なく思い出されます。

 

毎日、毎日お風呂でせっせと処理をするのですが、剃れば剃るほど毛がたくましくなっている気がするのです。

 

はじめはお母さんが使っていた女性用のカミソリで処理をしていたのが、終いには父親の4枚刃のカミソリで処理をしだす女子高校生(私)。

 

こっそり使っていたことがばれたのは、1週間わきの毛の処理を怠り、1センチ程伸びた毛をまとめて剃った日のこと。

 

父親は静かに言いました・・・。

 

「自分のカミソリは自分で買いなさい(ボソッ)」

 

その時はとっさに「あ、ごめん。ばれた〜?」なんて、笑いながらごまかしていましたが、心の中では穴に入りたいくらい恥ずかしかったのです。

 

その後、母親にせがんで買ってもらった電動シェーバーを使うようになったのですが、
時々、父親が使っていた4枚刃カミソリの深剃りに憧れてしまいます・・・。

 

あんなに切れ味がいいのに、剃った分だけ毛は太くたくましく育つのが不思議でなりませんでした(苦笑)

 

今は高校生でも脱毛サロンくらいなら普通に行ける時代です。

 

クリニックでの永久脱毛だって可能なくらいです。

 

学校終わりに店舗に行って30分くらいやってもらえばいいだけですから、親にさっと言って承諾してもらうのが一番いいですよね。